帝王切開の場合の産後ダイエット法は?

帝王切開の場合の産後ダイエット法は?

帝王切開の場合の産後ダイエット法は?

帝王切開で出産した場合、傷の痛みが完全に引くのにおおよそ半年程度かかります。
くしゃみをした時など力を入れたときの痛みは1〜2年位続きます。

急に帝王切開に切り替わったときなど、
前もって準備していた骨盤ベルトも傷の痛みによって最初は付けられません。

下腹部が痛いので、力を入れずに過ごしてしまい、
なおさらお腹がたるんだ状態が治りにくいものです。

この場合まず、改善できるのは、食生活です。
もし、どうしても間食してしまっているようでしたら、間食を見直します。

やめるに越したことはありませんが、甘いチョコレートやケーキなどを食べているようでしたら、
ゼリーなどの脂肪分の無いお菓子に変えるだけでも効果があります。

運動ですが、お腹に力を入れられない間は、ゆっくりでも歩くと良いです。
赤ちゃんが寝ている間や家族が面倒を見てくれる時間に少し散歩してみるのも効果的です。

産後2ヶ月程度経って傷の痛みが癒えてきたら無理のないペースで腹筋するのがお勧めです。
どうしても下腹部が緩みがちなので、筋力を回復させるのは必要不可欠です。
腹筋が苦手なら10回程度でもいいので継続してみてください。

骨盤矯正も必要不可欠です。妊娠中にホルモンバランスの変化で徐々に骨盤が開きます。
これは、自然分娩でも帝王切開でも変わりません。
ちょうど良いサイズの骨盤ベルトなどを使いましょう。

妊娠前のサイズが推奨されていますが、妊娠中に太った場合、きつすぎて血流を悪くしたり、
無理なサイズで苦しいと履くこと自体が嫌になってしまいます。

太ってしまったと感じたら、サイズアップした骨盤ベルトやガードルで
徐々に元のサイズに戻していくかフリーサイズの物を使うのがお勧めです。

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